2009年05月31日

和食定食がおすすめ!!!

・ダイエット中のランチは、和食定食がおすすめ

 朝食と夕食は自宅でという人も、昼食は外食という場合が多いのではないでしょうか?

 ダイエット敢行中の人は、やはりランチにも気をつかいたいものです。

そのためには、ある程度の定食のカロリーを知っておくことも大切です。

参考までに代表的な定食メニューのカロリーを挙げておきます。

刺身定食(約450kcal)

アジの塩焼き定食(約456kcal)

ぶりの照り焼き定食(約570kcal)

ショウガ焼き定食(約708kcal)

天ぷら定食(約754kcal)

ロースカツ定食(約1016kcal)

エビフライ定食(約681kcal)

ハンバーグ定食(約821kcal)


 こうやって見てくると、やはり和食の定食がカロリー控えめでダイエット中にはおすすめです。

ただ和食の場合塩分が多めになるので、汁物や漬け物などの量で塩分を調整するとよいでしょう。

また、できるだけお浸しなどの野菜がついているメニューを選んで食事のバランスにも心がけてください
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2009年05月30日

ダイエットに役立つ筋肉!!!

ダイエットに役立つ筋肉

2種類の筋肉の中でも、ダイエッターに特に役立つ筋肉は、脂肪を燃やしてくれる「遅筋」です。

では遅筋を鍛えるためには、どのような運動が効果的でしょうか。


筋肉を鍛えるとは

そもそも筋肉とは、「筋繊維」と呼ばれる細長い細胞が束になってできています。

この筋繊維は、運動をすると切れます。

すると一回切れた筋繊維は強くなり、次は切れないように、と太くなります。

これが「筋肉が増えた」状態ということになります。


遅筋を鍛えるためには

筋肉の中でも、特に遅筋を鍛えるためには、以下の2点を満たした運動をしましょう。

1) 低重量(弱い負荷)の運動を高回数行う

→筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。

2) 有酸素運動を20分以上行う

→脂肪を、筋肉で分解できる「脂肪酸」に分解するためには酸素が必要。
また脂肪酸の分解には20〜30分かかり、その後筋肉が脂肪酸を燃やすので、20分以上の持続が必要となる。



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2009年05月29日

筋トレ!!!

トレーニングは軽く筋肉痛が出るくらいでちょうどいい。

でも、翌日疲労が残ってしまってはめげるし、仕事にも差し障る。

だからトレーニング後は、反動を使わないストレッチで筋肉を優しくケア。

凝り固まった筋肉をじんわり伸ばし、血行を良くして疲労回復をサポート。

毎回新鮮な気持ちで筋トレに取り組もう。

反動を使わない静的ストレッチ(スタティックストレッチ)は、デスクワークなど同じ姿勢を続けることで起こる静的疲労にも効く。

筋肉は体温が上がると伸びやすくなるので(ちなみにトレーニング後は血行が良くなり体温は上昇している)、お風呂上がりのポカポカ状態でやるのがベストだ。

紹介する6種目は座った姿勢から始めて最後は寝て行う流れになっているので、そのままベッドに入って眠ってもいい。

1種目15〜20秒。

トレーニングをしない日も続けて毎日の習慣に。

・胸のストレッチ

両膝を立てて座り、両手を後ろについて上体を後ろへ傾ける。

上体から力を抜いてリラックスしたら、お尻を前方へスライドさせながら、胸の筋肉を伸ばす。

・太もも表側のストレッチ

片脚をまっすぐ伸ばし、反対の脚の踵をお尻に近づけるように膝を曲げる。膝を曲げた方と逆側へ上体を向け、両手を床についてバランスを取り、太ももの前側を伸ばす。

左右を変えて。


・腹部のストレッチ

くるっと回ってうつ伏せになる。両脚を揃えてまっすぐ後ろに伸ばし。肘を床について上体を反らして、お腹をストレッチする。

・お尻のストレッチ

もう一度くるっと回って今度は仰向けになる。片膝を両手で抱き、膝を胸に近づけるようにしてお尻を伸ばす。

左右を変えて。


・太もも裏側のストレッチ

仰向けのままで片脚をまっすぐ上げ、膝を軽く緩めて両手で持つ。

両手で太ももを胸に近づけるようにして、太ももの後ろ側をストレッチ。

左右を変えて。


・腰のストレッチ

上げた片脚を反対側の床につけ、逆側の手で膝を軽く押さえる。

反対の腕を真横に伸ばして、腰をひねってストレッチ。両肩がなるべく浮かないように。

左右を変えて。


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2009年05月28日

合成分解の仕組み!!!

・体脂肪の合成分解の仕組みを知って、覚悟を決めよう!


  体についた脂肪をどうにかしたい!

 そのためには、脂肪が蓄えられるメカニズムを理解しておく必要があります。

「敵を知り己を知れば〜」の心意気です。

 体内にある脂肪は合成と分解を繰り返していますが、そのバランスが崩れて合成が分解を上回ると当然脂肪量は増えます。

脂肪を減らすためには脂肪の合成を抑え、分解を促進すればいいわけです。

 脂肪の合成を抑えるには、食事制限などが有効かもしれません。

しかし分解促進には運動が必要なのです。

 体内で脂肪を分解する役割を担っているのが脂肪分解酵素・リパーゼ。

 この酵素を働かせるためには、ノルアドレナリン、アドレナリン、副腎皮質刺激ホルモンなどの分泌が必要になります。そしてこのホルモン分泌のためには、息がハアハアする程度(汗ばむ程度)の全身運動を30分以上継続して行うことが効果的だということです。

さあ、覚悟を決めてがんばりましょう。 


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2009年05月27日

筋肉の種類 !!!

筋肉の種類

筋肉に「速筋(白筋)」と「遅筋(赤筋)」と2つの種類があります。

それぞれの機能や役割は異なります。


速筋(白筋)

速筋は糖質をエネルギーとし、すばやく収縮できる筋肉で、瞬発力を必要な時に使われます。

刺激によって大きくなりやすく、筋力トレーニングなど無酸素運動で鍛えることができます。


遅筋(赤筋)

遅筋は脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われます。

酸素と結びついて燃焼するので、マラソンなどの有酸素運動で鍛えることができます。


posted by ひろぼう at 12:40 | Comment(0) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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