2009年07月31日

がまんできない時!!!

・がまんできない時の間食には、ゆで卵の白身がグー

 食べたい、やせたい、食べたい、やせたい。

アタマがグルグル回り始めたらリバウンド対策のためにも、最小限の間食を計画的に行ってはいかが?

 つまり、ダイエットに害のない、できればダイエット中の身体にプラスになるようなものを口にするのです。

 それにはズバリ、タンパク質。

もともとダイエット中は全体的に栄養が不足しがちですから、タンパク質も体内に不足気味の危険性があります。

しかし内蔵はその働きを果たすためにある程度のタンパク質を必要とするので、あまりにも過激なダイエットでタンパク質が不足して、筋肉がやせ細ってくるという結果を招きます。

すると、安静時に最もエネルギーを使っているのは筋肉ですから、筋肉量が減ると、代謝量の少ない身体=ちょっと食べるとすぐ太る体質に。

 間食に適しているタンパク質は消化が良く、低脂肪・高タンパクのもの。

ゆで卵の白身や、ゼラチン使用のゼリーなどがおすすめですよ。

posted by ひろぼう at 17:57 | Comment(0) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

体脂肪率について!!!

脂肪の量をはかる「体脂肪率」

BMIが標準値でも、必ずしも肥満でないとは言い切れません。

体の状態を知るもう一つの数値に「体脂肪率」があります。

体脂肪率とは、皮下脂肪や内臓脂肪など、体重全体に占める体脂肪量のことです。


体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100


    やせ    標準     軽肥満    肥満

男性  10%未満  10〜20%   20〜25%   25%以上

女性  20%未満  20〜30%   30〜35%   35%以上



posted by ひろぼう at 14:49 | Comment(0) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

肥満は意外にも、貧血!!!

・肥満は意外にも、貧血にもつながる話


 太りすぎは貧血にもつながりかねないことをご存じですか。

 そもそも人間の身体のすみずみに酸素を運んでいるのは、赤血球。

 真ん中がややくぼんだ円盤状をしており、非常に高い柔軟性を持っている。

 これが肺を通過する時に新鮮な酸素を取り込み、血流に乗って全身に行き渡り、毛細血管の末端にある細胞にまで酸素を送り届けるのです。

 ところが、この赤血球が全身を巡る際、難所になるのがかかと。

 もともと赤血球は非常に柔軟なので、多少の圧力くらいでは変形して通り抜けてしまうのですが、やはり肥満体重となるとそうもいかなくなるようです。

 歩くたびにかかとにかかる重圧で、通りかかった赤血球が次々に破壊されるという事態に。

 赤血球数が減れば、運ばれる酸素量が減って、当然貧血症状が発生します。

 実際、戦闘中の兵士は重い荷物を背負って行軍するせいで「行軍病」と呼ばれる貧血を起こすことがあるのです。

 肥満はまさに、万病の元ですね。

posted by ひろぼう at 18:00 | Comment(0) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

牛乳のダイエット効果

・意外や意外、牛乳のダイエット効果


 シェイプアップ期間中に牛乳を飲む人、そう多くないでしょう?

 栄養もカロリーも高そうなイメージですから。

 ところが、その牛乳をダイエットに役立てるムーブメントが、今アメリカで流行の兆しなのだそうです。


 まず第一の長所は、腹持ちがいいこと。

 胃袋は牛乳を「飲み物」ではなく、「食べ物」と認識するため、牛乳をグラス1杯飲んでから食事すると、満腹感を早く感じられます。

 間食がガマンができないときも、やっぱり牛乳を1杯。けっこう満足できてしまいます。

 さらに、牛乳の持つ豊かなカルシウムが脂肪細胞が大きくなるのを抑えると、最近の研究で報告されているのです。

 しかも牛乳に含まれるCLAと呼ばれる必須脂肪酸が、体脂肪を燃やす脂肪として、ダイエットサプリメントの原料にさえなっているのです。

 もちろんドカ飲みは逆効果ですが、上手に飲んでダイエットに役立てはいかがでしょう。

 ただし、ここでいう牛乳は低脂肪タイプです。

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2009年07月27日

ダイエットの食生活全般!!!

ダイエットに必要な栄養素や食生活全般についておさらいしてみましょう。

ダイエッターの理想的な食事とは、どんなものでしょうか?



理想的な食事の前提

まずダイエットをしている、していないに関わらず、健康的な食生活の大切な基本を考えてみましょう。


理想的な食事

やみくもに食事の量を減らしたり、一種類の食品しか摂取しないダイエット方法は、結果的に健康を損なうことになります。

まずは理想的な食事を心がけましょう。

(1)1日3食、規則正しく食べる

(2)三大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)をバランスよく食べる

(3)自分の年齢、体重、活動量に見合ったカロリーを摂取する





ダイエッターの理想的な食事

上記の前提を踏まえ、さらにダイエット中の食事で気をつけたいポイントをご紹介します。


ダイエッターの食事

脂質の一つであるコレステロールは、そのままの状態では血液中に溶けません。

そこで「リポタンパク」という物質に包まれます。

そのリポタンパクの種類が「HDL(=善玉コレステロール)」と「LDL(=悪玉コレステロール)」なのです。

(1) 消費カロリーより摂取カロリーを少なくする

(2) タンパク質を摂るときは「高タンパク低カロリー」を心がける

(3) 脂質は「一価不飽和脂肪酸」を多く含む食品から摂る

(4) 炭水化物は、「ビタミンB1、B2」と一緒に摂る

(5) 血糖値の上昇を抑えたい時は、「GI値」の低い食品を選ぶ

(6) ビタミン類、特に「ビタミンB群」を意識して摂取する


摂取と代謝

理想的な食生活というのは、食べることと同時に理想的な代謝、排泄を行うことでもあります。

排泄を助ける「食物繊維」を摂取して、ダイエットの効率をアップさせましょう。


食物繊維とFI値

食物繊維は、30歳女性の場合で1日20g程度の摂取が必要とされています。

しかし現代の食生活では不足しがち。

ダイエッターには、低カロリーかつ食物繊維豊富な食材をオススメします。

その目安となるのが「FI値」。

FI値は、食物繊維1gにつき摂取するカロリーのことで、FI値が低いほど、低カロリーかつ食物繊維が豊富な食材ということになります。






posted by ひろぼう at 14:27 | Comment(0) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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