2010年09月15日

ひじきダイエット!!!

・ひじきのダイエット効果

 ご存じの方は少ないでしょうが、9月15日は〈ひじきの日〉。

 日本ひじき協会は、ひじきのダイエット効果について力説しています。

 食物繊維がたっぷりで食事で摂った余分な脂肪分を抱え込んで運び出してくれるだけでなく、体脂肪を燃焼させる働きをするマグネシウムが多いのも魅力です。

 また食事制限をしていると不足しがちな鉄分を補うためにも、強い味方です。

 油分と合体すると鉄分が吸収されやすい状態になるので、少量の油で炒めるような調理法がいいでしょう。

 お手軽なところではひじき入りチャーハンです。

 低インシュリンダイエットを意識するなら、キノコとひじきのパスタなどもオススメです。

 ニンニクと鷹の爪を焦がさないようにオリーブオイルで炒めてから、ひじきとキノコを入れて炒めます。

 パスタのゆで汁をお玉1杯分加えて、塩、コショウ、コンソメの素で味を調えたら、汁気が半分くらいになるまで煮詰め、ゆでたてのパスタとからめれば完成です。

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2010年09月03日

噛まずに食べた王様!!!

 食欲の秋ということで、歴史的な大食いの方のお話を紹介。

 1638年の9月、フランス王ルイ14世が誕生しました。

 太陽王と呼ばれ繁栄の限りを尽くしたルイ14世でしたが、恐るべき大食漢としても歴史に名をとどめています。

 「オードブルの前にスープを5人前飲み干し、鳥の丸焼きを2羽、巨大なもも肉のハムを厚切りで2人前、羊の焼き肉を4人前、そのあいまに口直しでゆで卵をポイポイ、口に放り込んでいた」と記録にあります。

 なぜ、こんな大食いに……?
 
 実は、主治医が「虫歯は万病の元」という考えから、王様の歯をすべて抜いてしまったので、丸呑みにしていたのです。食物を噛むことは、噛んでいる間に脳の中枢神経に「食べている」サインを送ることも兼ねているのです。

 サインを受け取った脳内で満腹中枢が刺激され、今度は胃に向かって「おなかいっぱい」というサインが送り返されます。

 よく噛んで食べる大切さをもう一度考え直してください。

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2010年09月01日

秋のダイエット!!!

 食欲の秋、ダイエットの敵である季節。

「秋は太りやすい季節」といわれていますが、これは科学的に見ても説得力があります。

 もともと生物は冬を次の季節に控えた秋に、寒さに備えるため積極的に脂肪を蓄えようとし始めるからです。

 同じカロリー量を食べても、それをエネルギーとして消費するさか、脂肪としてため込もうとするかで結果は異なるのです。

 これはリパーゼなどの酵素やホルモン分泌などで決まってくるもので、季節に影響されるのは仕方ありません。

 ではどうすればよいのでしょうか?

 数カ月かけて冬眠モードに入ろうとする中枢神経を、常に目覚めさせておくことです。

「秋になって食べ物が豊富になってきたから一休みだな」と体に感じさせてはいけません。

 夏に控えていた運動を、徐々に本格化させていくシーズンが今なのです。

 ただし、食事制限ではなく運動に重点を置くこと。

 夏バテ気味の体力回復のためにも、栄養摂取は大切です。

posted by ひろぼう at 00:00 | Comment(1) | ダイエット雑学! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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